【簡単クリスマスリース作り体験】12/14〆切:ワークショップを通して「豊かな暮らし」について考えよう!!(リース作りなしの観覧席も用意)
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開催日:2021/12/19
終了日:2022/12/19

【簡単クリスマスリース作り体験】12/14〆切:ワークショップを通して「豊かな暮らし」について考えよう!!(リース作りなしの観覧席も用意)

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豊かな暮らしってどんなだろうー

たくさんのお金を稼いで、好きなものを好きなだけ買って、まとまった休みには旅行を楽しむ。多くの人が目指している「豊かな暮らし」の一例です。
ところが北海道下川町ではそれとは少し違う「豊かな暮らし」の価値観を持って暮らしている人たちが存在します。

人口3,100人のいなか町、下川町。半径1kmのコンパクトな市街地に主要な施設が集まり、8割の人がそこに暮らしています。
町をぐるっと囲むように森があり、手軽に四季折々の楽しみ方ができるのです。
春には山菜を取り、夏には渓流釣り、秋には天然のドライフラワーを採取して、冬には降り積もった斜面で雪遊び。

今回開催するオンラインイベントでは、そんな下川町の「豊かな暮らし」の一端を体験してもらうことが目的です。下川の森でとれた天然のもみの木(トドマツ)を使ったクリスマスリース作りを通して、豊かな暮らしのイメージを膨らませてもらえたら幸いです。
ちなみに作り方はとっても簡単!!
子どもでも参加できるワークショップです🎅

イベントの内容

■日にち:2021年12月19日(日)

■時間:13:30-15:30(13:15開場)

■開催方法:zoom

■参加費:
【リース作り】:3,300円(1セット送料込み)
【観覧席】:無料(リースは作らず、イベントの様子を見学したりトークセッションを見ることができます)

■リースキットの内容:
 ・もみの木(トドマツ)
 ・ドライフラワー
 ・麻ひも
 ※トドマツもドライフラワーも下川町産です。トドマツはお正月まで緑が保たれます。

■用意するもの:
 ・ハサミ
 ・園芸用ワイヤー(あれば)
 ・グルーガン(あれば)

■定員:
【リース作り】:10名
【観覧席】:15名

■申込期限:
【リース作り】:12/14(火)
【観覧席】:12/19(日)正午
※定員になりしだい、受付終了します。
⚠自治体関係者のご参加はご遠慮ください。
 
お申込みはこちら
https://yutakanakurashivol2.peatix.com/

または、SMOUTのメッセージでご連絡下さい。

秋・冬に乾燥する北海道。森の植物は、勝手にかわいて天然のドライフラワーになっています。

秋・冬に乾燥する北海道。森の植物は、勝手にかわいて天然のドライフラワーになっています。

先日ちょっと暮らし体験で行ったリースワークショップの様子。作品作りにのめり込んで時間が足りなく参加者も多数でした!

先日ちょっと暮らし体験で行ったリースワークショップの様子。作品作りにのめり込んで時間が足りなく参加者も多数でした!

こんな方にオススメです!

✅ 豊かな暮らしに興味がある

✅ 下川に移住した人の話を聞いてみたい

✅ 自然を感じながら暮らしたい

✅ 植物が好き

✅ 田舎暮らしに興味がある

✅ 下川町に興味がある

月イチの町民交流会「タノシモカフェ」の様子。こういうコミュニティにすすんで参加していれば、森に入る仲間もすぐにできちゃいます!

月イチの町民交流会「タノシモカフェ」の様子。こういうコミュニティにすすんで参加していれば、森に入る仲間もすぐにできちゃいます!

リース作りの先生:CHIKAさんについて

クリスマスリース作りを教えてくれるCHIKAさんは、今年の6月名古屋から下川町に移住しました。
ジュエリーショップ勤務を経て、大好きな植物に携わる仕事をするため生花店に勤務。その後、B型作業所で生活支援員として花が癒やしになることを願いながらフラワー教室なども行ってきました。
下川町では、森にたくさんある素敵な植物を活用しながら、大好きな植物を扱う事業を生業として活動していく予定です。
これからの活躍がとっても楽しみです♪

CHIKAさんの作る作品はセンスの塊。植物を愛する気持ちが溢れています!

CHIKAさんの作る作品はセンスの塊。植物を愛する気持ちが溢れています!

イベント・ツアー内容

開催日程:2021年12月19日

所要時間:2時間程度

費用:3,300円(観覧席は無料です)

定員:10 人

最小催行人数:1 人

集合場所:Zoom

解散場所:

スケジュール

13:15 開場
13:30 イベントスタート、自己紹介
13:45 リース作り開始(途中下川町の紹介をします)
15:00 豊かな暮らしを楽しむ先輩移住者トークセッション
15:25 クロージング
15:30 イベント終了

下川町
タチバナ ユミコが紹介する下川町ってこんなところ!

下川町のことを知りたい方は、30分で町の概要をお話したオンラインイベントのアーカイブをご覧ください(^^)/
https://shimokawa-life.info/shimokawa-kaitsumami/
 
\下川町に向いている人はこんな人☝/
・地域につながりを作るのが好きな人
・面白いことが好きな人
・まちづくりやイベントに関わりたい人
・好奇心旺盛な人
・実現したいことがある人
・不便も楽しめる人

プロジェクトの経過レポート
2021/12/14

本日がリース作りの締め切りです!

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「豊かさ」と一言に言ってもたくさんあると思います。
たくさん素材についてあげてきましたが、実は森に一人ではいっても寂しいものです。誘い合って森に入って、かわいいよくぶつを見つけたり、食べられるキノコを見つけたり、それ自体が、ひとつの「豊かさ」であると考えます。
そんなお話をたくさんできるイベントになったらいいなぁと考えています。

2021/12/13

リース作りのプロジェクトは、明日14日が締め切りです!!

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クリスマスリースというと、すごく難しいものを作るイメージかもしれませんが、とっても簡単にできるんです!
さらに簡単に作る方法を、お花束ねの達人CHIKAさんが、やさしく教えてくれます。
ぜひこの機会に新しいチャレンジをしてみてくださいね!
https://yutakanakurashivol2.peatix.com/

2021/12/13

キットに入っている材料紹介13:地衣類(ちいるい)

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菌類と藻類とが共生して一体となっている植物。
コケとは違う生き物です。
この度お送りするのは、下川の森で倒木した木に多く生息している「カラタチゴケ」。ジブリ感の漂う魅力的なフォルムです!

2021/12/12

キットに入っている材料紹介12:ハンノキ

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ハンノキは広葉樹で背が高くなるものも多い。お送りするのは、雄花(上)と雌花(下)。雌花は小さな松ぼっくりのようなフォルムでとてもかわいい。
雄花も成長すると花粉がでてくるが、乾燥させているので花粉がでることはなく、このままリースに使っても面白味がある。

2021/12/11

キットに入っている材料紹介11:つるあじさい

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ノリウツギと同じようにアジサイ科の植物です。なので花はよく似ています。夏場はつるを旺盛に伸ばして、場合によっては木まるごと一本を占拠してしまうほどです。
花の色は少しクリーム色なので、ドライになってもノリウツギに比べると少し茶色(黄色)っぽいという違いがあります!

2021/12/10

キットに入っている材料紹介⑩:カワラハハコ

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カワラハハコは、キク科の多年草です。文字通り河原に生育しています。少し物憂げな名前ですが、怖い伝説などは特にありません。
夏場白く咲いている花はドライフラワーになっても白いままで、茎と葉っぱはグレーになります。全体的にモノトーンの落ち着いた色調なので、これだけを束ねてもとてもおしゃれに仕上がります!

2021/12/10

キットに入っている材料紹介⑨:ネコヤナギ

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ネコヤナギは、文字通り猫のしっぽみたいでもふもふとっても可愛いです。銀色の毛にびっしり覆われた柳の新芽は、その状態で乾燥させれば、リースにもピッタリの素材になります。
しかし、水につけるなどしてそのまま成長させてしまうと、まるでモンスターのように触覚のような赤や緑の雄花・雌花をいっぱい伸ばしてきます。それはかわいかったあの頃がまるで嘘のような、少し恐ろしい見た目です笑。
なんだか気になってきたでしょう?

2021/12/09

キットに入っている材料紹介⑧:ススキ

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下川町は市街地のあちこちにススキが生えています。
お月見にお供えするのに有名なススキですが、本来、悪霊や災いなどから収穫物を守り、翌年の豊作を願う意味が込められているそうです。
 
ススキの穂は開きすぎると散ってしまいます。
それを防ぐためには、髪をセットするスプレーなどをかけると散らないと言われています。
ちょっとした工夫で美しく保たれるんですね!

2021/12/09

キットに入っている材料紹介⑦:ノリウツギ

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アジサイ科の植物で「ピラミッドアジサイ」という名前で流通もしています。
花はアジサイと同じ4枚の花弁ですが、森に自生しているノリウツギはピラミッド型になるほど花は密集せずまばらで、それがまたかわいらしい印象を与えます。
地面におちずに樹上で1年2年3年と経過していくと、花弁の繊維だけが残り繊細なレース編みのような透け感がでてきてとても芸術的。リースの主役に据えても目を引く、いちおしの植物です!

2021/12/08

キットに入っている材料紹介⑥:ビロードモウズイカ

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ふわふわの毛に覆われたかわいいヤツ。
羊の耳によく似ていることから「ラムズイヤー」とつけられた植物と混同されることが多いです。
夏には黄色い花を咲かせます。
 
市街地の砂利の隙間でよく見かけます。
これをリースにいれると可愛さが一気にUPするんですよ〜

2021/12/08

キットに入っている材料紹介⑤:まつぼっくり

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カラ松のまつぼっくりが、小ぶりでかわいいので同梱します!よくみると薔薇の花みたいです。
 
松ぼっくりは濡れると、花びらみたいなカサがぎゅっと閉じて、乾くと写真のように広がります。
このカサの間には種が入っているので、乾いた時に開くことによって風で種を遠くまで飛ばしてもらいます。逆に雨が降ると種が濡れないようにカサが閉じて守るようです。
まるで子どもを守る母ですね。

2021/12/05

キットに入っている材料紹介④:ヤドリギ

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この植物は、変わった植物です。
①赤い実を鳥に食べさせる

②鳥が別の木に止まって糞をする

③糞の中の種が②の木の養分をもらって目を出し育つ

文字通り”宿り木”です。
それなのに「恋人同士がヤドリギの下でキスをすると一生結ばれる」という素敵な伝説があるそうです。

2021/12/04

キットに入っている材料紹介③:ツルウメモドキ

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ツルも魅力的な植物。リースの土台にしたり、カゴを編んだりもできます。
身は固く、緑→黄色→弾けて中から赤い実がでるといったプロセス。
なんとか緑のまま乾燥させたいのですが、どうしても赤い実が弾けるところまですすんでしまい、なかなかうまくいきません。。。

2021/12/03

キットに入っている材料紹介②:オオウバユリ

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夏には白い小さめのユリの花を咲かせます。
ドライフラーとして都会で売られているのを見ることがありますね。

この植物の球根はでんぷん質を多く含み、アイヌ民族はお団子に調理して食べていたんだそうです。

2021/12/03

キットに入っている材料紹介①:もみの木(トドマツ)

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リースの命ともいってもいいトドマツ。
さわやかな香りで癒やされて下さいね。涼しい日陰においておけば、緑が半年は持つのだそう。
作業中手についた松ヤニは、食器洗い洗剤をつけてお湯で洗うときれいに落ちます!
下川では、トドマツを一本余すことなく使う取り組みを町をあげて行っています!!

結婚をきっかけに下川町に移住してはや15年。 趣味は“面白”さがし。 この町は面白い人、面白いモノ、面白いコトがあちこちにあるから、なんだか楽しい(#^^#)
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