募集終了

【移住ロードマップ】①移住準備の、はじめかた座談会

公開:2022/05/10 ~ 終了:2022/05/25

最新情報

プロジェクトの募集が終了しました。

2022/05/25

私たちたんば”移充”テラスの相談員は、全員が移住経験者。そんな私たちは、日本中(いや、世界中!)どこであっても、移住しようと思った誰もが、必ずすべきことは結局たった1つ:人生の設計図を描いてみることだと考えます。

細かな行動予定や資金計画でなくとも、ただぼんやりとこの先、5年10年20年…どんな暮らしをしていたいか?を考えておくこと。そしてそこから逆算して今、何をすべきかをイメージすることがとても大切だと思っています。

そこで、具体的な移住準備に取り掛かる前段階で考えておくべきポイントを、考え、書き出し、仲間と意見交換する座談会を企画しました。まだ移住するかどうかを確定していない人、丹波市にするかどうか迷っている人、田舎暮らしもいいかもと思い始めたばかりの人におススメのイベントです。

「移住準備の、はじめかた座談会」

時間の流れまでもゆったりと感じられる、田園地帯にたたずむ古民家オフィス。天気が良ければ中庭や土間に集まって、じっくり自分の理想の暮らしについて考え、移住相談員や同じように移住準備中の仲間と意見交換しながら、ライフプランを立ててみましょう。

相談員がくどくど説明する時間はほどほどに、参加者の皆さんがアウトプットする時間を大切にしたいと思います。イベントの主役はあなた。

【日時】2022年5月28日(土)午後1時~4時

【場所】兵庫県丹波市内の古民家オフィス「旧西山邸」、オンライン

【内容】 ・移住ロードマップ使い方の説明 ・各自ワークと共有、意見交換 ・移住相談員との質疑応答 ・次のステップとイベントのご紹介 など

【参加費】無料

【この企画で解決できること】 ・あれもこれもやってみたいけど、何から手を付けていいか整理できない! ・移住までにあれこれすべきことは何がある?どう進めるのが正解? ・あとで後悔しないために、ちゃんと準備をしたい… ・質問や疑問がたくさん。誰に聞けばいいの? ・移住するかどうか、丹波かどうか、まだ何も決めてないけど、情報収集したい… ・仕事と子育てと…忙しいなかでの移住準備、みんなどうやってるの?    など

【お問合せ・お申し込み】 イベント詳細はお申し込みいただいた方にご案内いたしますので、まずはメッセージにてお問合せください。

天気の良い日はオープンエアーでお話し
天気の良い日はオープンエアーでお話し
移住ロードマップ
移住ロードマップ

移住ロードマップで、何から始めればいい?を一挙解決!

移住準備中とひとくくりにしても、個々人が置かれた状況は人それぞれ。移住を考え始めた段階から引っ越しを完了する段階までの、どのあたりにいるかによって、すべきことは全く違います。また移住経験者の私たちは、せっかくなら、移住後の暮らしだけでなく準備期間そのものですら、楽しまない手はない!と考えています。

そこで、準備作業を相談員に頼りすぎることなく、自分たちのペースで自由に進めるためのツール「移住ロードマップ」を開発。移住の準備作業を5つのステップにまとめ、それぞれ段階のヒントを満載しました。

移住準備5つのステップ ①ライフプラン:なぜ移住?どんな暮らしがしたい?譲れない条件は? ②たんば”移充”テラスの相談員や先輩移住者と話してみる ③現地を訪問して、自分に最適なTo-doリストをつくろう ④仕事さがしと住まい選び。理想と現実のすり合わせ ⑤いざ、引っ越し!各種手続きと、直前に確認すべきアレコレ

さらに、この流れに沿ってたんば”移充”テラスの伴走支援を受けながら、約1年をかけて移住準備を進めるシリーズイベントを企画。その第一弾が、今回募集の「移住準備の、はじめかた座談会」です。全イベントに通しで参加するもよし、途中のどれかだけでもよし。同じ道を通ってきた先輩移住者でもある私たち相談員も、ご一緒出来るのを楽しみにしています!

このプロジェクトの地域

兵庫県

丹波市

人口 5.83万人

丹波市

中川ミミが紹介する丹波市ってこんなところ!

山間のまち丹波市。標高が低い一方で寒暖差はあるため、地表には「丹波霧」とも呼ばれ秋から春先にかけて雲海になる濃い霧が出る地域。この湿度と、分水嶺や源流があるほど豊かできれいな水にも助けられた、肥沃な土壌は、栗・小豆・黒大豆の「丹波三宝」をはじめとする様々な農作物を育みます。一年を通して色々な旬の味覚が味わえる丹波市へ、ようこそ。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

兵庫県丹波市は、大阪、京都、神戸市内から1時間半の距離に広がるのどかな里山のまち。宿場町や城下町から山間のエリアまで、様々な気候や文化が混在しています。

本州で一番低い分水界が通り、人や動物が行き交い、自然風土が交じり合います。そんな豊かな自然環境は、小豆・黒大豆・栗の「丹波三宝」と呼ばれる丹波ブランドの農作物を育みます。「丹波三宝」のほかにも、黒ゴマやニンニク、ブルーベリーなど、多様で良質な食の宝庫です。

都市圏からのアクセスの良さから生活に不便を感じることはありませんが、田舎らしい人と人との緩やかなつながりもある、独特の「丹波じかん」が流れる場所。

近年は「そんな場所なら自分らしいライフスタイルが実現できるかも…」と可能性を感じた若い移住者が集まってきています。たんば"移充"テラスの相談員たちもそんなメンバー。皆さんの理想が叶えられる場所かどうか、一緒に考えます。

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