最近ブックカフェを始めちゃった移住者から、ワクワクを形にする方法を探ってみよう
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あなたはこれからチャレンジしたいことが何かありますか?

たとえば「本気の家庭菜園をやりたい」とか「薪ストーブのある暮らしをしたい」とか「趣味のサークルをつくりたいとか」。

地域に移住をした方は、もともとやりたいことがあったわけではなくても、その地域で暮らしたら「こんなことができるかも!」とワクワクが生まれてチャレンジを初めてしまったという声もよく耳にします。

そんな新たなワクワクを、実際に形にして楽しむ人・山口駿人さん(下川町移住歴5年目)をゲストに迎えて、新たなチャレンジのお話や、なぜそういうチャレンジができてしまうのか...などについての、仮説を立ててみたいと思います。

近い将来移住を考えている方、今少し立ち止まってこれからの人生を考えたい方などにご参加いただけると嬉しいです。

イベント後半には、下川町内の仕事の中でも、特につながりが作りやすい仕事をピックアップしてご紹介していきますので、最後までお見逃しなく!

申し込み:https://share.hsforms.com/19rHFT3kCS6WrO4KBJsifbg57h41

ワクワクを形にする人

山口駿人さんは群馬県出身。
東京大学を卒業して札幌の会社に就職。就職先で大規模なイベントの運営を任されるなどの経験を経る。そして結婚。お子さんが生まれたのと同時に、下川町に地域おこし協力隊として移住してきました。卒業後は町内の事業所に管理職として就職。

現在は仕事の傍ら、下川の森の恵みを楽しむイベント「森ジャム」の実行委員長を努めたり、最近は本好きが高じて選書センスが光るブックカフェ「山猫」も月に一度オープンし、町民の暮らしを豊かにしてくれています。

特につながりを作りやすいお仕事紹介①

移住した先でも、仕事をしなくては暮らしていけません。
どうせ働くならば、下川町内でたくさんのつながりを作ることができる仕事はいかがでしょうか?
とくに町民との接点の多い仕事をいくつかピックアップしたので、下川で実現したいコトの糧にしてみるのも良いかもしれません。イベント当日は、各事業所の方もお呼びしていますので直接質問をしてみることも可能です!

また、お仕事紹介の前に、こっそり町民のお財布事情をご紹介する時間も予定しています。
都会から移住を検討する方に「こんな少ない給料で暮らせるんですか?」とよく質問されます(下川町は特に低いわけではなく、田舎の中では普通レベルの賃金です)。
それが、実はちゃんと暮らせるのです!貯金だってできちゃいます。
その辺りのお話も、少し紹介していきたいと考えています。

ピックアップした4つのお仕事は以下です!

【移住コーディネーター】
移住者の多い下川町で、欠かすことのできないお仕事。移住を検討している方に下川町の紹介やPRイベントを企画したり、家や仕事の紹介など移住の実現にむけてのお手伝いをしていきます。移住後も下川町に馴染めるように町民との繋ぎ役となります。 
https://nativ.media/51160/

【教育コーディネーター】
下川商業高校に席をおき、課題研究などさまざまな場面で地域と学校をつなぐ役割を担います。また、子どもたちの居場所づくりなども手がけていけたら、下川町がもっと面白くなる事うけあいです。自身がたくさんつながりを作って、そのつながりがそのままダイレクトに活かせるお仕事です。 https://smout.jp/plans/7697

【ICT支援員】
全国的にギガスクール構想が進む中、町内の小・中学校でも昨年から全員にタブレットを支給されました。ネット環境整備やセキュリティ対策など、タブレット周りの業務を中心に行います。また、町民向けのパソコン教室などの新たな挑戦もしていける土壌が整っています。
https://smout.jp/plans/5335

特につながりを作りやすいお仕事紹介②

【宅配業務】
町内のハイヤー会社が勤務先。ハイヤー会社で新たに始めた貨客混載事業では、大手宅配会社とも連携をして町民の荷物の宅配も行っています。これは新規事業のため更なる飛躍が期待できる分野になっています。
https://smout.jp/plans/6894

【観光協会】
観光資源の乏しい下川町ながら、町の自然や人とのつながりを生かしたガイド事業を行う人が4人も。また観光協会が主体のイベントも多く中でも、来年2月開催の「アイスキャンドルミュージアム」は寒さを生かした下川らしいイベントです。
https://smout.jp/plans/9776

イベント・ツアー内容

開催日程:2022年12月27日~ 2022年12月27日

所要時間:1時間30分

費用:無料

集合場所:Zoom

解散場所:

スケジュール

20:00 オープニング・主旨説明
20:05 山口さん紹介、トークセッション
20:35 下川町の紹介
20:40 町民のお財布事情教えます
20:45 仕事紹介
21:15 質問タイム
21:25 クロージング
21:30 イベント終了

▶︎お申し込み:https://share.hsforms.com/19rHFT3kCS6WrO4KBJsifbg57h41

下川町産業活性化支援機構タウンプロモーション推進部
プロジェクトの経過レポート
2022/12/27

クリエイティブな女性たちが集まる「森のてしごとや」

12084

下川町には、ハイクオリティなハンドメイド作品を作る女性たちがなぜかたくさんいます。ジャンルも、刺繍・消しゴムハンコ・ドライフラワー・レジン・布小物・こけ玉etc..と様々。「森のてしごとや」というサークル名で、一年を通して町のイベントに出展しています。

とにかく素敵な作品がずらり揃うので、町内外のファンも多いのが特徴。小さなお子さんを持つお母さんの活躍の場としても、一役買っています。

2022/12/25

下川町の資源を生かした、下川の冬を遊び尽くすアクティビティ

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下川町には豊富な森と川、そして最高の雪質の雪があります。雪のない時期は川で釣りや沢登り、川の流れに身をまかせて流されて遊んだり、冬はふかふかの雪が降り積もった丘で雪板(写真)を楽しんだり、川を歩いて凍った滝を眺めたり。
そんな下川の自然で遊び尽くす遊びの達人が誰でも気軽に楽しんでもらえるように、それらをアクティビティとして提供する事業を始めました!
その名も「河童なガイド屋Saike」です。
ご興味のある方はインタビュー記事を読んだり、LINE公式にご登録してみてくださいね。

インタビュー:https://shimokawa-life.info/interviews/interview/interview-vol16/

LINE公式:https://line.me/R/ti/p/@120lcziy

2022/12/24

農家になりたいママさんはじめた野菜販売小屋

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下川町には自分のやりたいことを諦めない、アクティブなおママがたくさん住んでいます。
たとえばこの記事にでてくる、下川在住ママもその一人。
https://shimokawa-life.info/interviews/mother/story02/

彼女は夏〜秋にかけて自分で育てた安心安全採れたて野菜を、ヨックル(体験住宅)の前の小さな小屋で販売していています。彼女の野菜のファンも多く、夕方にはいつも売り切れ。一歩づつ無理せず形にしていく彼女もとても素敵です。

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タチバナ ユミコが紹介する下川町ってこんなところ!

下川町のことを知りたい方は、30分で町の概要をお話したオンラインイベントのアーカイブをご覧ください(^^)/
https://shimokawa-life.info/shimokawa-kaitsumami/
 
\下川町に向いている人はこんな人☝/
・地域につながりを作るのが好きな人
・面白いことが好きな人
・まちづくりやイベントに関わりたい人
・好奇心旺盛な人
・実現したいことがある人
・不便も楽しめる人

タチバナ ユミコ
しもかわ財団(北海道下川町)

結婚をきっかけに下川町に移住してはや20年。
趣味は“面白ろ”さがし。この町は面白い人、面白いモノ、面白いコトがあちこちにあるから、なんだか楽しい(#^^#)

森に苔を拾いに行って、家に連れ帰って育てるのが趣味です。

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