
萩市三見駅舎お試し暮らし住宅「#さんちゃんち」ってどんなトコ?
公開日:2024/01/08 23:36
最新情報
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2025/03/24「興味ある」が押されました!
2025/01/25みなさんこんにちは! 萩市ローカルエディターの上田です。
やまぐち暮らし東京支援センターと山口県の各市町が合同で地域の魅力を発信する『Facebookライブ!今日は〇〇に行ってみよう!』という人気のコーナーがあるのですが、2024年のトップバッターはなんと萩市です♪
ライブ配信は12:15からスタートでした。 https://www.facebook.com/yamaguchi.uji/videos/1311028452942950 当初、JR三見駅のホーム側からスタートさせるつもりでしたが、初っ端からWi-Fiの具合が悪くて、急遽室内から中継をスタートすることに(汗)!! なので大変残念でしたが、中継を観られた方に#さんちゃんちの外装や駅の雰囲気などをお伝えすることができませんでした。 ほんとごめんなさい🙏🙏🙏 まだ#さんちゃんちの外装や三見駅を見たことないという方のために、こちらに写真を掲載しますね。
とってもユニークな『#さんちゃんち』をご紹介します
#さんちゃんちは、目の前をJR山陰本線が目の前を通る、とってもユニークなお試し暮らし住宅です。 室内は綺麗に改装されているのですが、かつて駅施設だった名残りを残すため、実際に使用していた保安器や黒電話を玄関のオブジェとして残したり、見晴らしが良く三見駅ホームが一望できる出窓の部分は、駅設備を集中してコントロールする制御盤があった場所だったりと、鉄道マニアならずとも興味ありますよね〜と映像と共にお話させていただきました。 また開所にあたって、萩市内外の方からご寄付いただいた萩焼が#さんちゃんちでは“いつもの”食器となっているという話や、萩焼関連の話題として三見地区の萩焼作家さんたちのご紹介をしました。その中で、SMOUTでも以前取り上げさせていただいた、東京から移住して三見地区で萩焼作家になった牧野さんご夫妻のお話もさせていただきました(プロジェクト➡︎https://smout.jp/plans/13295)。
そして最後に2024年3月16日〜17日に行われる『萩・ひとに出会う旅』の紹介してLIVEは終了。
序盤パプニングもありましたが、MCの平尾さん(やまぐち暮らし東京支援センター)がうまくまとめてくださったので、皆さんにお伝えしたいことはお話することができました。


お試し暮らし住宅#さんちゃんちへバーチャルツアーしてみてください♪
というわけで、あっという間の30分!
多少お聞き苦しい点、お見苦しい点もあるかと思いますが、一生懸命お伝えしていますので、気になる方は、やまぐち暮らし東京支援センターのFacebookにあるLIVE映像のアーカイブをぜひ見に行ってくださいね。 https://www.facebook.com/yamaguchi.uji/videos/1311028452942950
また、こういった情報が「いいな!」「興味ある!」と思っていただけたら、ぜひSMOUTの<<<興味ある>>>ボタンをポチッとしてくださいね♪
最後まで読んでいただきありがとうございました。 また次回のプロジェクトでお会いしましょう♪


萩市ローカルエディター
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

萩市
人口 4.11万人

上田晃司が紹介する萩市ってこんなところ!
今回ご紹介したのは、萩市のなかでも『三見』と呼ばれる地域で、旧萩市内と呼ばれる萩の中心部から車で10〜15分くらいの場所です。北西部には日本海が広がり、海上には無人島やいくつかの岩礁があり、北長門海岸国定公園の一部として美しい景観を形成しています。また密かに釣りの穴場として人気を集めているそうです。 村の中心には三見川が流れ、川沿いに山へ向かって歩くと、山口県では珍しい大型石造の『めがね橋(三見橋)』があります。めがね橋の周囲はサクラ・アジサイ・ツツジ・シャクナゲなど季節の名花を楽しむことができる自然公園となっています。 萩に来て、旧市内は見て回ったけど三見には行ったことがないな、という方。市街地からレンタカーですぐの場所ですので、ぜひ一度見に来てください。特に夕方の海が素敵ですよ。 “ありのままの三見”には、新しい生き方のヒントがあるかもしれません…。
このプロジェクトの作成者
東京からのIターン移住者。プロカメラマン、エディター、デザイナーなどのスキルを活かし、萩市ローカルエディターになりました。現在は明倫学舎4号館にオープンした「はぎポルト-暮らしの案内所-」で活動中です。