募集終了

~温泉、キャンプ、舟の上?!〜お気に入りの働き方をイメージするオンラインフィールドワーク!

公開:2020/08/28 ~ 終了:2020/09/11

最新情報

プロジェクトの募集が終了しました。

2020/09/11

東京から新幹線で2時間弱、岩手の玄関口「一関市」で「新しい働き方」をイメージするオンライン旅を開催します。

コロナウィルスの影響で社会は一変。

生活様式はガラリと変わり、働き方についてもリモートワークやワーケーションなど新しい働き方が求められる時代になりました。

「どこで、どのように働くか。」

今までの働き方の固定概念を取り払って、より自由な発想の働き方が必要にされていると感じています。

そうした中で岩手県一関市は、「働き方」提案型で地域おこし協力隊員を募集することにしました。

一関は、大自然や田園風景、温泉などの資源を活用して、各人が豊かな働き方・生き方を実現するためのフィールド作りを伴走して頂ける地域おこし協力隊員を募集しています。

協力隊員の方には、自身のお気に入りの働き方を模索・実践しつつ、その働き方を伝える仕事をお願いしたいと考えています。

今回のイベントは、お気に入りの働き方をイメージするためのオンライン旅になります。

一関の温泉やキャンプ施設、観光資源などをオンラインで巡り、地域の人と出会い、自身の「働き方」のイメージをぜひ膨らませてください!

【詳細】

日  時|9/12(土)13:00〜19:30 参加方法|zoom(ウェビナーではなくミーティング形式で行います。) 定  員|12名 締  切|定員になり次第終了 対  象| ・ワーケーションなどの新しい働き方を検討中の方 ・多拠点生活を目指している方 ・岩手県や一関市への移住を検討中の方 ・地域おこし協力隊に興味のある方 料  金|無料 申し込み|smoutのメッセージにて「名前、お住まいの地域」を添えて、参加したい旨をご連絡ください。 ※開催日の5日前以降のキャンセルはご遠慮ください。 主  催|一関市

【タイムテーブル】

13:00 〜   オープニング 日本百景「猊鼻渓」から、今回のオンラインフィールドワークの概要について説明します。

13:30〜 自分の働き方をカスタマイズしよう! 〜複業やワーケーションの実装講座〜 (一般社団法人いわて圏 佐藤柊平) 理想の働き方を目指し、岩手と東京の2拠点生活や複業などを経験したことで得た、新しい働き方を行う上でのポイントや具体的なノウハウをお話します。

14:00 〜 14:30 一関の暮らしと日常 (元一関市地域おこし協力隊 櫻井陽様) 「一関で暮らすと実際どんな感じなの?」という疑問にお答えすべく、家賃や買い物、遊び方など地域の暮らしのアレコレを、元地域おこし協力隊の視点でざっくばらんにお伝えします。

15:00 〜 15:15 一関の観光の魅力と課題 (一関市観光協会事務局長 菅原清忠様) 空飛ぶ団子で有名な天然記念物「厳美渓」の雄大な景色から、一関の観光の魅力と課題をお伝えします。

15:30〜16:00 温泉旅館から伝える新しい働き方のヒント (一関温泉郷協議会 千葉敏則様) 景観や趣もさまざま、泉質自慢の一関温泉郷協議会の事務局長に、温泉と湯治場での働き方の可能性について訪ねてみます。

16:30〜17:00 遊びが仕事に生きる!?地域での余暇の過ごし方 (骨寺村荘園交流館 西幸子様) ジブリのような世界観を感じる骨寺荘園で学芸員を務める西さんに、登山やイベントなどで地域を遊び尽くすことで生まれる仕事についてお話頂きます。

18:00〜19:30 協力隊エントリーに向けた雑談・相談オンライン交流会

【注意事項】 ・途中途中にオンライン接続のまま休憩を挟みます。長時間のオンライン接続になりますので、電源がある場所からのご参加をお願いします。 ・荒らしとみなされた場合は、退出させて頂く場合がございます。

-お問い合わせ- 一般社団法人いわて圏(担当:櫻井) 申込みをご希望の方は「応募する」を押してください。追って詳細をご連絡します。

\一関市では地域おこし協力隊を募集中です/ 「ワーケーション」の事業構築プロジェクト(1名) 詳細はこちら → https://smout.jp/plans/1762 ※エントリーは9月30日までです!

このプロジェクトの地域

岩手県

一関市

人口 10.76万人

一関市

佐藤柊平が紹介する一関市ってこんなところ!

一関の魅力は色々ありすぎるので、私的なライフスタイルを書きます! 一関は程よい田舎町で、買い物には困りません。街中には、いつもの大型店もありますが、私の住むところは目の前が田んぼで、朝起きると野良猫が、夜は星空でホッと一息な農村です。

農業が盛んで、至る所に産直・道の駅があり、仕事の合間や終わりに新鮮なお野菜やちょっとしたお惣菜を買って帰ることも。また、体育館やテニスコートなどの公共のスポーツ施設が沢山あるので(利用料は1時間数百円ほどで驚きます)、仕事終わりに楽しんでいます。温泉も近くにあるので、疲れた夜や週末には、フラッと日帰り入浴したりもできます。

自然も多く、キャンプ場多いので、アウトドアにも困りませんし、夏は家でBBQが定番です。もちろん、金曜日行きたくなるディープな飲み屋や、週末ランチで訪れたい素敵なカフェもあります。 色々書きましたが、一関での暮らし方・遊び方は無限大です!ぜひ一関で自分らしい暮らし方も見つけてほしいと思います!

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

岩手オタク&地域フェチな人です。岩手愛ある県民×圏民で新たな地域社会づくりを行う一般社団法人いわて圏代表理事。政策・事業開発、関係人口、探究・マイプロ、移住定住等の企画・ディレクションが生業。CODO/耕土でカフェ&バルや道の駅づくりに挑戦中。明治大学農学部&雄弁部。

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