\10/31〆地域おこし協力隊/人と環境にやさしい農法で作られる「豊岡ぶどう」生産者として、ブランドを守り、盛り上げてくれる仲間を募集!
募集終了
働く・住む
公開日:2020/10/06
終了日:2020/11/01

\10/31〆地域おこし協力隊/人と環境にやさしい農法で作られる「豊岡ぶどう」生産者として、ブランドを守り、盛り上げてくれる仲間を募集!

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地域おこし協力隊として、プロのぶどう農家の下で修行し、将来豊岡でぶどう農家として就農(雇用・独立)を目指す方を募集します!
受入れ農家、農協、行政(県・市)が連携するサポートチームが、技術の習得から園地継承のマッチングなど就農までの道のりを全面的にバックアップします!!

「豊岡ぶどう」のブランド・歴史を守りたい!

豊岡市は、日本で一度は絶滅してしまったコウノトリの野生復帰に挑戦しているまちです。2005年に5羽のコウノトリを放鳥し、現在では200羽を超えるコウノトリが日本の大空を羽ばたいています。(2020.9月末)
コウノトリの野生復帰のためには、豊かな自然環境を取り戻すことが必要でした。そのため、豊岡市では「コウノトリ育む農法」をはじめとした農薬や化学肥料にできるだけ頼らない環境保全型農業の取組みが盛んです。

「豊岡ぶどう」もその一つ。一般的なぶどう栽培と比較すると、農薬と化学肥料の使用を50%以上削減した特別な方法で育てられています。安心・安全で高品質な「豊岡ぶどう」は兵庫県の「ひょうご安心ブランド」、豊岡市の「コウノトリの舞」の認証ブランドを取得しています。
また、豊岡市でのぶどう栽培は昭和30年代から続く歴史あるもので、みずみずしく甘みも強い「豊岡ぶどう」は東京の有名パティスリーでも使用されています。

ただ、ぶどう農家にも高齢化の波が…。自分の代で幕を閉じようと考えておられる方が少なくありません。
そこで、3年間地域おこし協力隊としてぶどう栽培について学び、将来的に農家さんからぶどう園地の継承を目指す方を探しています!

「豊岡ぶどう」の詳細はこちら(JAたじまウェブサイト)↓
https://www.ja-tajima.or.jp/tokusan/yasai/budou.html

田んぼに戻ってきたコウノトリ

田んぼに戻ってきたコウノトリ

大房でみずみずしく糖度も高い「豊岡ぶどう」

大房でみずみずしく糖度も高い「豊岡ぶどう」

「豊岡ぶどう」ブランドを一緒に守り、盛り上げてくれる人と出会いたい!

・ぶどうが好き!、自分が作ったものをみんなに食べてもらいたい!という人
・先人が作り上げてきた、歴史あるぶどう園地を守っていきたい!という人
・人と環境にやさしい、安全・安心な果物をみんなに届けたい!という人
・生産だけでなく、ブランディング・6次産業化・販路開拓もしていきたい!という人
そんな方の応募をお待ちしています!

豊岡ぶどうは若手生産者も多く、協力しながら生産に取り組んでいます。
農業未経験でも、サポートチームが包括的に支援しますので安心してください。
豊岡農業スクール(※)の座学研修にも参加いただきます!
※豊岡農業スクールは市独自の農業研修制度で、現在5名が研修中です。

※豊岡市の就農サポート体制については下記ウェブサイトをご覧ください。
https://agri.mynavi.jp/2019_09_25_85454/

ぶどう農家で集まって勉強会

ぶどう農家で集まって勉強会

農業スクールの研修で共通の栽培理論も学べます

農業スクールの研修で共通の栽培理論も学べます

豊岡市地域おこし協力隊 活動条件

現在、豊岡市で活躍する協力隊は24人です!
個々の活動だけではなく、みんなでつながりをもって活動しています。あなたもその一人になりませんか?
◎月活動時間:140時間(基本、7時間/日×20日間)
◎報償月額:21万円(別で、私用車借上料2万円、活動に使用したガソリン代、携帯・PC借上料1万円支給)
◎家賃:負担なし(市が借りた物件に住んでいただきます)
◎その他:活動時間外の副業OK!
※地域おこし協力隊として、3年間活動する意思のある方を募集します。
※原則、二次選考までに豊岡市に来ていただき、活動体験や、受入団体との顔合わせをお願いしています。
(交通費は自己負担 ※一部補助あり、宿泊費負担なし)

募集の詳細は、豊岡市公式ウェブサイトをご覧ください↓
https://www.city.toyooka.lg.jp/boshu/shokuinboshu/1004082.html

豊岡市の移住の取組みについては、SMOUT移住研究所の記事をご覧ください↓
https://lab.smout.jp/hyogo/toyooka-shi

ぶどう農家の吉岡さんもサポートメンバーの1人です!

ぶどう農家の吉岡さんもサポートメンバーの1人です!

休日は、開湯1300年の城崎温泉で疲れを癒してください

休日は、開湯1300年の城崎温泉で疲れを癒してください

豊岡市
飛んでるローカル豊岡が紹介する豊岡市ってこんなところ!

豊岡市は兵庫県の北東部に位置し、北は日本海、東は京都府に接している、人口8万人のまちです。
小さな世界都市を目指し、まちの面白い人たちと一緒に、演劇を用いたまちづくり、コミュニケーション教育等の子育て・教育の充実、コウノトリ(生きものを)育む農法の推進、などなど、いろんなことに取り組んでいます!
海も山も温泉もあり、空港もあり、新古の文化もあり、人と自然が共生するまちで、子どもも大人ものびのび暮らしています!

飛んでるローカル豊岡 ⇒ https://tonderu-local.com/

プロジェクトの経過レポート
2020/10/08

10月17日(土)10時~18時に、「大阪ふるさと暮らし情報センター」に豊岡市の移住相談窓口を設けますので、地域おこし協力隊のご相談にもぜひお越しください!
席に限りがありますので、事前にメッセージをいただきますようお願いします。
https://www.osaka-furusato.com/seminar/15460/

豊岡市は、兵庫県の北東部に位置し、北は日本海、東は京都府に接しています。海岸部は山陰海岸国立公園、山岳部は氷ノ山後山那岐山国定公園に指定され、多彩な四季を織りなす自然環境に恵まれています。 まち全体に広がる大自然は、私たちにさまざまな恩恵を与え、時には心を癒してくれます。 2005年9月には 、国指定の特別天然記念物 コウノトリが自然放鳥され、人里で野生復帰を目指す世界的にも例がない壮大な取組が始まりました。現在では約200羽が日本の大空を悠然と舞っています。 日本一の生産量を誇る鞄産業、城崎温泉、竹野浜海水浴場、神鍋高原スキー場、出石城下町、たんとう花公園など、6つの地域にある個性豊かな地域資源もまちの魅力のひとつです。 豊岡市は 「小さな世界都市-Local & Global City-」を目指しています 。「小さな」を「Local」と訳し 、 豊岡というローカルに深く根ざしながら、世界で輝き「小さくてもいいのだ」という堂々とした態度のまちを創ろうとしています。 そのために、まちの面白い人たちと一緒に、演劇を用いたまちづくりや、生きものを育む農法など、いろんなことに取り組んでいます。 海も山も温泉もあり、空港もあり、新古の文化もあり、人と自然が共生するまちで、子どもも大人ものびのび暮らしています! そんな豊岡市に、ぜひ一度来てみてください! 来ていただければきっと気に入ってもらえるはずです!
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