地域と関わりたい方に朗報!関わり方のヒントが見つかるオンラインイベントを開催します!!
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開催日:2021/02/09
終了日:2022/02/09

地域と関わりたい方に朗報!関わり方のヒントが見つかるオンラインイベントを開催します!!

コロナ禍で移動が制限された、2020年。

働き方や生きがいを見つめなおす中で、都市を離れた地域に関心が高まった方も、少なくないのではないでしょうか。

下川町は、暮らしの拠点として、もしくは好奇心やキャリアをアップデートさせる場所として、いろいろな方の受け皿になっています。

空港からも遠いし、電車も通っておらず、冬はマイナス30℃にも下がり、一見不便で閉鎖的な町。ですが実は、多様な世界へつながるフィールドになっているのです。

下川町と、それぞれの距離感で関わっている3名の事例をご紹介します。

例えば、移住して、地域の人々と“密”に交流し、やりたいことを形にしていくスタイルや、もしくは移住せず、多拠点の一つとしてリモートで地域と関わるスタイルなど、実践しているプレイヤーが登場。

どういう方法で関わりの糸口を見つけたのか、今どんなことをしているのか、お話していただきます。

下川町は、ビジネスとしてでも趣味としてでも、チャレンジしてみたい人にとって、活用できる余白がいっぱいある町。これからの地域との関わり方のヒントを見つけに、ぜひご参加ください。

【大滝昇平】合同会社東京フリーランスCOO。フリーランス時代にTwitterでWeb制作の学習ステップを発信→のべ10万人以上に読まれてスクール化。2020年には受講生数たぶん日本一(約5000人)のオンラインスクール「デイトラ」をスタートさせ、運営中。2019年には下川町と提携してプログラミング合宿などを実施した。

【大滝昇平】合同会社東京フリーランスCOO。フリーランス時代にTwitterでWeb制作の学習ステップを発信→のべ10万人以上に読まれてスクール化。2020年には受講生数たぶん日本一(約5000人)のオンラインスクール「デイトラ」をスタートさせ、運営中。2019年には下川町と提携してプログラミング合宿などを実施した。

【河村奈央子】

【河村奈央子】

[開催日時]
2月9日(火)20:00〜21:30

[参加費]
無料

[参加方法]
フォーム登録をしていただいた方に、当日参加用のZoomのURLをお送りします。
フォームはこちら↓
http://shimokawa-life.info/bearslaboratory_20210209/

※当日までにZoomのアプリのダウンロードをお願いいたします。

[こんな方にピッタリ]
・何をやるか未定だけれど地域暮らしに興味がある
・移住して地域でやりたいことを形にしたい
・移住しないで地域と関われる方法を知りたい
・下川町を2拠点、多拠点の活動場所としている人の事例を知りたい

バナー背景画像:ayuka shimazaki

【立花実咲】1991年静岡県生まれ。編集者。ウェブメディア「灯台もと暮らし」の立ち上げと編集をおこない、2017年5月から3年間、北海道下川町の地域おこし協力隊として広報を担当。2020年の春からはフリーランスとして編集、執筆、企画、広報などをおこなう。下川町の自宅で民泊「アナグラム」もマイペースに営業中。

【立花実咲】1991年静岡県生まれ。編集者。ウェブメディア「灯台もと暮らし」の立ち上げと編集をおこない、2017年5月から3年間、北海道下川町の地域おこし協力隊として広報を担当。2020年の春からはフリーランスとして編集、執筆、企画、広報などをおこなう。下川町の自宅で民泊「アナグラム」もマイペースに営業中。

【鳥井弘文(司会)】1988年函館市生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、中国・北京へ渡り日系ITベンチャー企業に勤務、中国版Twitterと呼ばれる「ウェイボー」のPRに携わる。帰国後、ブログ「隠居系男子」を運営開始。2014年9月に起業し、株式会社Waseiを設立。ウェブメディア「灯台もと暮らし」やオンラインサロンの運営、企業やメーカーのオウンドメディア運営も手がけている。

【鳥井弘文(司会)】1988年函館市生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、中国・北京へ渡り日系ITベンチャー企業に勤務、中国版Twitterと呼ばれる「ウェイボー」のPRに携わる。帰国後、ブログ「隠居系男子」を運営開始。2014年9月に起業し、株式会社Waseiを設立。ウェブメディア「灯台もと暮らし」やオンラインサロンの運営、企業やメーカーのオウンドメディア運営も手がけている。

イベント・ツアー内容

開催日程:2021年02月09日

所要時間:20:00-21:30

費用:無料

定員:20 人

集合場所:Zoomを使用します

解散場所:

スケジュール

20:00~ 開会・イベント説明
20:10~ 下川町と関わる3名によるトークイベント
     「地域の関わりしろの見つけ方」
     【トークテーマの一例】
     ・現在、下川町とどのように関わっているか?
     ・地域の関わりしろはどこにあると感じているか?
21:00~ 質問コーナー(参加者から事前にいただいた質問にお答えします)
21:20~ クロージング
21:30  イベント終了

プロジェクトの経過レポート
2021/02/08
3358

【ローカルとの関わりしろの見つけ方は十人十色③】
 
たとえばー
10年ほど前に下川町と仕事で関わったことをきっかけに、プライベートでもご家族を連れて年に何度も遊びにくるほど下川町との繋がりを大事に楽しんでいる男性もいます。町内飲食店の店主とも仲が良く、来町のたびに町民の仲間と飲み会になります。(今年はコロナで来られませんでしたが。)
この春からは町内の新たな仕事も受け、ますます繋がりが強くなりました。長い期間繋がり続けていることで、新たに見つかる関わりしろもあるのですね!

2021/02/06
3341

【ローカルとの関わりしろの見つけ方は十人十色②】
 
たとえばー
クラウドファンディングのリターンの商品を作るお仕事をしたデザイナーの女性も。
彼女は仲間と下川町に遊びに来たことがきっかけ。その後もたまに訪れては町内で繋がりをどんどん作り、少しずつ町内でお仕事をお願いする人が現れて。コロナ禍には、下川町の飲食店応援クラウドファンディングのリターン商品のデザインを担当しました。そして現在は移住も!
自分のフェーズにあわせて無理なくじっくり関わりしろを探っていったケースです!
イベント当日は、移住したての方も登壇していただきます。彼女のフェーズだからこその、これからを考えワクワクする感じ。参加者の皆さんにも伝えられたらいいなぁと思います。

2021/02/02
3299

【ローカルとの関わりしろの見つけ方は十人十色①】
 
たとえばー
下川の冬のイベント「アイスキャンドルミュージアム」。このイベントのお手伝いをすることから町民とつながり、企画部とつながり、持ち込み企画を実施できるまでになった方もいます。チャレンジを応援する町ならではの、関わりしろの見つけ方の一例です!
拠点が東京のまま、下川に移して、物理的距離も違う3名のお話を、灯台もと暮らしの鳥井弘文さんが深堀りしていきます!

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下川町
タチバナ ユミコが紹介する下川町ってこんなところ!

下川町の自慢はズバリ! “人”なんです!!

町の取り組みや特産品、自然環境のみならず「この人にまた会いたい!」「今度はあの人に会ってみたい!」と“人”の魅力をよく下川町リピーターさんが語ってくれます!
これってとてもすごいことじゃないですか!?

下川町に暮らす私にとっても、町には大好きな人がたくさんいて、彼らと過ごす時間はかけがえのないものになっています。

教えたいけど、教えたくない。
独り占めしたいような、自慢したいような。
複雑な心境ですが、やっぱり自慢しちゃいますね!

タチバナ ユミコ
しもかわ財団(北海道下川町)

結婚をきっかけに下川町に移住してはや20年。
趣味は“面白ろ”さがし。この町は面白い人、面白いモノ、面白いコトがあちこちにあるから、なんだか楽しい(#^^#)

森に苔を拾いに行って、家に連れ帰って育てるのが趣味です。

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