
住まいがあれば移住が進む!学校存続への挑戦!
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2023/12/01経過レポートが追加されました!「子育て家族、これから子育て家族、ここで家族を持ちたい方など広く大募集!」
2023/10/23ここは自然豊かな山口県下関市豊北。
全国的に有名な「角島大橋」をはじめ、美しい海や豊かな大地に恵まれ、観光名所として年間100万人の方が訪れます。新鮮な海産物、おいしい野菜や果実など自然の恵みを十分堪能することができます。
けれども、人口減および少子高齢化で児童数が減少し、昭和30年代と比べて児童数は20分の1、令和2年度に8つの小学校が統合して「豊北小学校」が開校しました。現在児童数155人ですが、開校後の3年間で50人も児童が減り、今後も入学者が減少する状況です。
地域が一体となって「豊北のキセキ」起こそう!
小学校の統合もあり、児童数減の課題はすでに地域住民が十分認識していますが、何ができるのか、どうしたらいいのかを悩み、なかなか課題解決への動きがありませんでした。豊北地区には、現在も各地で活動している団体がたくさんあります。豊北地区まちづくり協議会、8つの旧小学校区には自治会や公民館、振興協議会などがありますが、連携・協働していくことがうまく進まない状況でした。
そこで、「児童数を確保して学校存続」をスローガンとして、まずは小学校が起点となり「ほうほく未来応援隊」が今年9月に結成されました。 何とかしよう!という地域の方々の声が集まってできた応援隊!各地域の自治会長や公民館長、地域の団体、おやじの会、市役所・総合支所、子ども園長、学校職員などが集まって、学校存続に向けての協議が始まりました。 すぐに実働!を念頭に置いて、「Uターンや都会の子育て家族」に豊北の魅力を伝えて移住していただこう、それらのきっかけとなる「第1回豊北小学校と住まいの見学会」を開催することが決まり、児童数の確保に向けて移住子育て家族の募集を全国に発信することになりました。


都会からの移住希望家族は多い。住まいがあれば移住が決まる!
豊北地区には「空き家」がたくさんあります。けれども諸事情があって、なかなか売買や賃貸にならないことが大きな課題でした。
そのために「ほうほく未来応援隊」では、みんなで手分けして各旧小学校区ごとに空き家をピックアップして、家主と交渉して「住まい」につなげていく活動を進めています。
※「住まい」の紹介方法は? 「ほうほく未来応援隊」のインスタグラムで空き家情報の公開をしています。 随時新しい住まいの情報をアップしています。ぜひご覧ください。 ・インスタグラムのアドレス 「ほうほく未来応援隊」で検索できます。 https://www.instagram.com/hohoku.mirai_ouentai/
☆現在、海水浴場すぐ側の一軒家(賃貸)、リノベーションした公営住宅など、「住まい」としてのすぐに活用できる「空き家情報」があり、そして日々増えています。上記のインスタグラムをご確認ください。
※学校のホームページ「豊北小日記」 ・学校や教育活動、地域の活動などをタイムリーに紹介しています。 ぜひご覧ください。学校や地域の様子をご覧ください。 https://blog.canpan.info/houhokushou/
☆すばらしい教育環境!こども園から高校まで! 豊北地区は、統合されて豊北小学校、豊北中学校になりましたが、旧滝部小(現豊北小)以外の校区は、スクールバスで登校しています。一番遠い角島灯台近くから片道25分です。もちろん豊北中学校も、海側の神田にある「豊北きらきらこども園」もスクールバスが運行していて、安全安心の登下校ができています。また、豊北小学校横には山口県立下関北高等学校(普通科)もあり、豊北地区内でこども園から高校までの教育を受けることができる恵まれた教育環境があります。


便利な田舎!新下関駅や長門市中心街まで車で1時間以内
豊北も広いので、新幹線駅の新下関駅や長門市中心街まで車で1時間以内といっても、どちらか寄りの場合はもっと短時間で行くことができます。働く場所も多く、これまで経験された職種で働くことも十分可能です。 また、漁業や農業関連の職種もあります。年間100万人が訪れる観光地なので、起業して飲食業や宿泊業などをされている移住者もいます。 可能性は無限大、やってみたいことやまだ決まっていないけれどチャレンジしてみたい方にもベストなところだと思います。 移住者の声も聞かれてみませんか?見学会当日はもちろん、今後オンラインでの見学会も考えています。移住者の「生の感想」・・・メリットやデメリットもぜひお聞きください。そこからスタートです!


募集要項
2023/11/17 〜 2023/11/17
9:30~17:00
無料
下関市立豊北小学校
・解散場所:各場所 ・スケジュール: ☆豊北小学校や住まいを紹介するイベントのお知らせ☆
すぐ海、すぐ山、すぐ川!こんなにステキな大自然に囲まれた豊北で、一緒に楽しく子育てしてみませんか? ステキな住まいも紹介します。学校へは安全安心のスクールバスで通学できます!
地域みんなで「住まい」を探し、移住家族に情報提供できるイベントを開催します。同時に小学校の様子も公開します。また、豊北小学校児童との交流会として、地元漁業組合や地域住民、「豊北小おやじの会」による「わくわく海の体験教室」も開催予定です。釣る、網で獲るそしておいしい海鮮をいただくイベントです。お楽しみに!
「第1回豊北小学校と住まいの見学会」の概要日時 2023年11月18日(土)9:30~17:00 費用 無料 場所 下関市立豊北小学校・公営住宅・空き家 ・イベント会場 他 日程 ☆小学校の見学会 ※学習発表参観 (全学年発表) 9:30~10:15 5・6年発表 10:20~11:05 3・4年発表 11:10~11:55 1・2年発表 ☆わくわく海の体験教室 12:30~15:00 豊北小おやじの会主催 ※豊北の海岸&漁港(おいしい昼食あり) イベント内容案 網を引いて魚をゲット! ドキドキ釣り体験! 海辺で海産物採集&イート! ☆住まいの相談会・見学会 14:00~17:00 ※随時対応 ①住まいの紹介 ②住まいや生活の相談会 ※空き家・公営住宅・空き地 など (現地で紹介) ☆県外からのご参加の方にお知らせ ・「YY!ターン支援交通費補助金」 山口県への移住・定住を促進することを 目的として、交通費の半額を補助します。 (上限3万円) ☆宿泊先の紹介 豊北地区にホテルや宿泊施設などがあります。 お問い合わせいただきましたら情報提供いたします。 ・「西長門リゾートホテル」 ※角島大橋の側のリゾート型ホテル ・「アメリカ貸別荘」 ※移住希望家族の方は特別価格!
ほうほく未来応援隊
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

下関市
人口 24.06万人

ほうほく未来応援隊が紹介する下関市ってこんなところ!
☆地域の子どもは地域で育てる仕組みができており、「つながり&やりがい」がアップ!☆
下関市豊北地区では、令和2年度に8つの小学校(4校は以前に統合済)が一緒になって下関市立豊北小学校が誕生しました。登下校では7台のスクールバスが稼働して各地域(校区)をつないでいます。現在でも各地域には自治会や公民館があり、地域の活動が活発に行われていますがが、地域の方から子どもの姿を見ることがないという声がよく聞かれます。 そこで地域の方から、子ども達に各地域の魅力(名勝や伝統、文化など)を学んでほしいという要望があり、学校運営協議会で話し合って各地域を訪問する行事を実施することになりました。その結果、「7年で7地域をめぐる遠足」を企画し、訪問する地域の学年を決めて、小学1年から中学1年までの7年間で一巡することになりました。 令和3年10月から始まり、地域の方の温かい支援を受けながら、いろいろなコースや内容を試行をしながら、楽しくそして効果的に実施することがでました。 令和5年度からは、これまでの活動を振り返り、目的を明確にして内容を充実させ、地域全体にもお知らせして支援の輪を広げていきます。そして、新たに保護者も計画段階から参画しながら、学校・保護者・地域が連携・協働して、これらを通して地域(郷土)への関心を深めて地域活性化につなげていくことになりました。
子ども達は、地域の方の温かい支援を受けながら豊北の魅力を体感することを通して、「ふるさとの自慢を自分で語る」ことができるようになってほしいと願っています。
このプロジェクトの作成者
下関市立豊北小学校の校長 舩木美弘です。人口減、少子高齢化の影響で、豊北小学校は大幅な児童数減になり、学校の存続が懸念されています。 学校でできることは何か?地域や保護者、行政とできることは何か? 小学校の明るい未来を念じながら、地域みんなで連携・協働して小学校を活性化していこうという動きが始まっています。 あきらめない、やってみないとわからない。「豊北のキセキ」を起こしたい!「佐々並のキセキ」のように!